パーキンソン病患者は負けない!

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zoom RSS 子供と社会とパーキンソン病(?)と・・・

<<   作成日時 : 2012/12/03 11:05   >>

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昨日は午前中に「ゲキトウ!畠山小中学校」という創作劇を観に行きました。
小学生から大人までの素人役者が出演する創作劇ですが、これは子供たちに心豊かな子供時代を送って欲しいと、京都の「NPO法人山科醍醐こどものひろば」が推進する活動のひとつです。

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台本、演出、照明、音響などプロの大人が助けていますのでかなり完成度の高い1時間20分の舞台でした。
そしてこの小学生、中学生たちが大人になった時には心に残る思い出になるのだろうと、ストーリーとは少し違うところで感動してしまいました。

こうして大人たちが子供の感性を育て、社会ルールを教えることで、深みのある大人になっていくのかもしれないと感じましたが、この活動の中にも難病や障害を上手く理解し、習得できるカリキュラムがあると嬉しいなと思った次第です。

そして、午後は「京都文教大学」

子供最前線!教育福祉心理学科の朝鮮
〜子供の内面にふれる創造的教育学に向けて〜

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基調講演に東京大学 倉光先生のお話がありました。
お人柄がとても温厚で、内容は事例に基づきブレずに直球です。

学校教育と心理臨床は似ていて非なるものだけれど、柔軟に熱意をもって対応しながら方向性を間違わずに接することが豊かな人間関係をもたらすという結論でした。

その後のシンポジウムやQ&Aでもリアルな事例紹介や教育や心理臨床の立場の熱き思いなどが語られ、若い教師や高齢の一般の方の教育にかける期待など、まだここに希望が存在するのだと思うシンポジウムでした。

子供たちの希望ある未来を語るときに、置き去りにされそうになる社会的弱者のことがあります。
当たり前の社会というのは、様々な環境や条件の中で混在しながら適応していく人間関係で成り立っているはずなのです。

これからもパーキンソン病をはじめとする難病や障害を持つ人たちが、当たり前に暮らしていける社会のために活動していたいと思います。



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